おばあちゃんへ

今回のフォトツアーは新婦様が育った思い出の場所を巡ります。

足で踏み込むとキュキュッと可愛い音を奏でる鳴き砂が広がる、県西部琴ヶ浜の海辺がロケ地です。

そこにお住いの新婦さまのご実家のご家族と共に撮影したいというのがお二人のご要望でした。

県外におられるお二人でしたので、オンラインでの打ち合わせ後、クルーで大田市へロケハンに行きました。

ロケハンではご実家にもお邪魔し、新婦様のご両親様ともお話をさせていただきました。

ご両親は長年そこに住まわれていることもあって、地元の素敵な場所や娘さんの思い出が詰まった場所などを伺っても、なーーーーんも思いつかない!のお言葉。笑

どんなに素敵な場所でも当たり前すぎて逆に見えなくなっていることありますよね。

正直こんなケースも多々あります。

想定内です。

でも、その後ご実家の周辺をくまなくロケハンしてみると、

お?これは!という素敵な場所がたくさん見つかりました。

迎えたフォトツアー当日。

生まれ育った故郷で、大好きな家族に見守られる中での撮影です。

まずはみんなでお集まりいただき、家族写真。

大好きなおばあちゃんと撮りたい」というのが今回の一番のご要望でした。

可愛い孫の晴れの日です。カメラを向けてもおばあちゃんは嬉しくて嬉しくて、涙がなかなかとまりません。そんなほっこりハプニングがありつつも、最高の瞬間を写真に収めることができてスタッフ一同感無量でした。

散歩の様に気軽さももちつつ進んでいく撮影。

重要なのは自然さ。

でもそれが難しい。だからこんなアイテムを!!

こうやって写ルンですでお互いを撮りあいっこするのも、もともと新郎様がカメラ好きもあっていい感じ。そんなお二人を更にこちらから撮影するのは私たち自身も思わず笑みがこぼれるくらい楽しかったりします。

SLPWのフォトツアーではこのように事前打ち合わせの段階からお二人の思いや思い出を元にイメージを膨らませて、お二人にふさわしいフォトツアーを考えます。

そして更に当日の会話の中からお二人に合わせた場所を盛り込む「ひらめき撮影」もします。

型にはまらない、柔軟な撮影が出来るのもSLPWのフォトツアーのイイところです。

フォトツアーでは砂浜、トンネル、海、自然

今回のポイントはこんな感じです。

どうイメージを膨らますか。

どういいものを残すか。

その場所での『気づき』が重要だったりします。

定番と意外性。

この二つを掛け合わせてこそ成り立つものが今のウェディングの写真だと思います。

Shimane Location Photo Wedding【SLPW】のフォトウェディング。

それは島根のフォトグラファーによる島根のフォトツアーです。

島根のフォトウェディングといえば出雲大社を浮かべる方が多いのではないでしょうか。

それから夕日の美しい日御碕などのジオパーク。

SLPWのフォトウェディングは大自然の豊かさだけではなく、街のリアルでストリートな雰囲気など、好きなジャンルを選んでフォトツアーするウェディングフォトです。

SLPWのフォトツアーではお二人に寄り添ったプランニングをさせていただくために時間をかけて丁寧にヒアリングをさせていただきます。ぜひお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。